NO 1 2
氏名 平岡泰彦 片山隆昭
議員歴 1期 2期8年
年齢 62 78
性別
職歴・兼職 僧侶
【設問1:政治家として大切なもの】 誠心誠意 住民、市民の声を充分に聞き行政との総合計画との流れを重視し市政実現に関して熟慮すること。
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 トイレ掃除の会/唐戸地区をきれいにする会 私は、ボランティアの言葉は好きでない。奉仕者が最適と思う。
【設問3:市民の期待】 誠心誠意 安心して町の声に耳を傾ける議員かどうかであると思える。
【設問4:子供たちへの取り組み】 家庭愛・地域愛 子供達以前に大人が安心出来、子育ての出来る街づくり。「昔から子供の見本は親の姿」。18年度の市政の3つの安心が実行出来るかどうかである。
【設問5:市議活動の情報発信】 市議会議員会報を市報に同封する 議会報告が発刊される事。議員報告は自己中心で議会になじまないと思います。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 そうは思わない 議員提案が少ないのか一般質問が少ないのか少々考えられる議員としたとなればどちらも大切だが一般質問に重点をおいている。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 繰り返し 少々むつかしい問題だと思う。公約が必ず短期間に達成できるかどうかだ。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 地産地消の強化 昨年度より議案に提案されたグリーン・ブルーツーリズムの推進にても解る様に戦後農村青年育成に4Hクラブが重要視されて来たが時代と共に減少した如く市政の中で重要視される問題が大変に多い現状と思われる。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 三法の強化 合併後の市政発信地は大きな考想の中で考えねばならない。経済政治並べれば切りのない点が多い。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 ケースbyケース 長期展望は市の産業経済の流れで同意を得る用努力する。
NO 3 4
氏名 高見俊幸 藤本久雄
議員歴 1期2年 1期4年
年齢 58 63
性別
職歴・兼職 ビル清掃業 酒類販売セールス/農業
【設問1:政治家として大切なもの】 情熱・信念 真心
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 草刈りや浜清掃 実践経験なし
【設問3:市民の期待】 行政の不透明な部分を明らかにすること 実行力のある人
【設問4:子供たちへの取り組み】 経済的な基盤を作りあげること以外に考えられない。 安全で安心して生活できる、活気のある街づくり
【設問5:市議活動の情報発信】 公民館を利用し、掲示する。 この件は私が一番欠けていることです。定期的に活動報告書を作り配布すること。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 予算が伴う提案に手を出す必要は無い。それ以外は提案しても良い。すべきだと思う。 議員提案は一般質問で行われていると思います。私は今回をのぞき毎回質問をしています。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 公約内容にもよります。(議員の限界点もあり市民活動との連携も必要)努力しているか否かが問題。市民に努力結果を報告するべきだ。 公約は目標であり実現に向けて努力する以外にありません。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 国策に影響されるので難しいが、商品価値の高い作物(農村)、アンティークな家具や木の温かみを感じられる部屋(山村)、密漁の防止徹底(漁村) 計画を提示するのではなく地域自体で計画を作り実現することが求められている。この一連の作業の手助をする必要がある。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 箱物はいつでも建てられる。海峡沿いに公園と集会・イベント場。あるかぽーと開発は白紙に戻すことが条件。 核家族の進行は親と子供が別々に暮らす為、助け合いが出来にくい。生活にも余裕が生まれないので活力ある市街地は出来にくい。家族の助け合いが出来る範囲で住める環境を作る必要がある。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 支持母体を作ってはいない。市全体に係る問題については、ゼッケンを掲げて町を歩くことにしている。どっちの立場をとるのか知らせる。 私はその現場に遭遇していないと何ともいえませんが、長期的に見てどちらが良いか判断して対応すると思います。
NO 5 6
氏名 福田幸博 和田銀一朗
議員歴 3期12年 4期13年
年齢 59 54
性別
職歴・兼職 自動車販売店社長 建設会社役員/地区振興協議会会長
【設問1:政治家として大切なもの】 世のため、人のため、「有言実行」 志と情熱と馬力
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 全体的にはライオンズクラブのメンバーとして安岡深坂の「桜1万本計画」や桜友の会、白鳥のせわ等(献血…)。個人的には、地区公園の週3回のそうじ、辻立ち後のゴミ拾い(毎週1回) 粟野はってんクラブ協賛の「粟野川シラウオ青のり祭り」の開催及び粟野川共生会による粟野川の環境保全活動
【設問3:市民の期待】 団体出身は団体の利益を、私のような個人は通常の生活者の代表として発言・行動する事を、党の人は党の政策の実現を。 真剣に考え、一生懸命行動するところ。独りよがりに注意している。
【設問4:子供たちへの取り組み】 小さくは、各中学校の運動会でフォークダンスを復活する事。大きくは教育委員会等の改革。安倍総理の大テーマ、1議員には大きすぎるテーマである。 我々大人が地域に愛着と誇りを持ち、楽しみながら暮らせる地域づくりの夢を追い続ける。又義務教育課程の中で「人は何故生きるのか、学ぶのか」を共に考え、地域や家庭に愛がはぐくまれるよう地域住民の教育力、地域愛着力を向上させる。
【設問5:市議活動の情報発信】 選挙の投票率の低下のなかで広報は大切です。しかしnetでは、全体に広がらないので、現在の市報をうまく利用すべきです。どこの地方でも「市民」が知っている事は少なく、政党関係者等がくわしく知っている。(困っている方は知っているが)(人は見たい事知りたい事以外に興味ないのでは)内容を高める。 自身のホームページを作り薪情報発信すると共に、毎月定期的な「よろず相談会」をしたい。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 下関ナンバーは10年間言いつづけた。考古博物館前駅(旧梶栗駅)の再開は同じく10年。動物愛護施設の建設にも質問を続けた。今からは公務員から始まる「ノーカーデー」の実施、「関門国道トンネルの無料化」のため行動すべきと考える。 現場の声を反映した議員提案の条例は望ましい。その為には細かい積み上げた情報が必要。スタッフの強化。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 公約は基本的に政党が行う。個人が公約するとは、自分の行動自体だけである。多数決に持ち込めなければ気休めでしかないと思う。 達成に時間のかかる公約もあると思うが、任期中に全く手が付けられなかったのなら後進に道を譲るべき。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 テーマは多岐にわたり単純に答えられない。(海外、県、国との関係も含むので) 下関市の持つ地理的有利性、交易機能を生かし、農林水産物輸出推進を図り、第一次産業の振興を起爆剤とし、輸出入のバランスの中から新たな雇用を生み出す。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 人口問題込みでの話なので後日話をさせて欲しい。 欲張らず、現状と将来をふまえた取り組みが必要。後背地、豊田・豊北の地力をつけることが中心地の活性化につながる。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 自己の良心に従う。自分の立場と市長の意見が異なる事はあるが「市全体の方針」の意味がわからない。 自分で現況を見、多くの人の意見を聞いて、双方の意見の違いを自ら分析し、自分で判断する。独りよがりに注意しながら。
NO 7 8
氏名 関谷博 藤尾のりみ
議員歴 4期16年 4期16年
年齢 48 60
性別
職歴・兼職 下関市議会議員副議長/議運委員長/経済・文教委員長など 無職
【設問1:政治家として大切なもの】 市民の目線で判断し、決断し色々の分野に正しい姿勢で取り組む。 信頼されること
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 子ども会活動や柔道・剣道・空手などの武道を通じて青少年の健全育成に取り組んでいる。 漁協女性部活動で地産地消の目的で活魚直売や漁職普及活動を学校で指導している。ボランティア活動としては地域の住民と一緒に駅舎清掃や花いっぱい運動の実施。
【設問3:市民の期待】 安心・安全な街づくり、お年寄りに生甲斐を、子供達に夢を、いだけるような地域への努力。 住民と一緒になって行動し意見を聞き、問題点を提言する、やる気のある人を求めていると思っている。
【設問4:子供たちへの取り組み】 まずは自分の生まれ育ったふるさとを知り、愛する教育/労働の場の確保(産業の育成) 安全で安心な食生活が出来る第一産業の充実をはかる。/公共料金が安く、子育てしやすい環境作り。/ふるさとの文化活動の充実。
【設問5:市議活動の情報発信】 現在、本会議はインターネット等で配信しているが、委員会活動等も今後取り組んでゆくべきである。 議員の広報活動やインターネットの活用。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 政策の論争を会派や委員会で行い、それが執行部の議案提案につながっている(下関ポイ捨て条例など)ただ今後はそのようなわかりやすい取り組みが必要かも。 (回答なし)
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 議員一人ではなかなか公約は達成できない。同じ考えのグループでの活動が必要である。 最大限努力するとしか答えることが出来ない。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 グリーンツーリズム・ブルーツーリズムなどの計画で都市と農山漁村の文化事業をすいしんしてゆく!(下関市の一坪農園の設立など取組んできた) その地域しかないもの、取れないものを工夫すること。鮮度のよいものをブランド化し、PRすることも大事な事。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 空地・空店舗等の対策、魅力ある産業の育成。 どのような活性化なのか、よくわからない(質問があまりにも漠然としているのでよく答えることが出来ません)
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 理解いただけるよう議論の場をつくりますが、最終的には公としての判断をいたします。 その時の状況に夜が、話し合いが大切だと思う。
NO 9 10
氏名 中谷紀由 西本健治郎
議員歴 6期24年 1年4期
年齢 61 30
性別
職歴・兼職 (株)日本科学技術情報センター 下関市議会議員
【設問1:政治家として大切なもの】 誠実 思いやりと信念
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 児童作品展実行委員長 ライフワークとして取り組んでいるので詳細は控えたい。
【設問3:市民の期待】 行動力 「政策の中身」や「仕事のできる人」。今後、好人物のみでは通用しない。近年、人物選挙の傾向が強いが、真に下関の将来を考える人を選出できるよう、選挙制度のあり方も考えなければならない。
【設問4:子供たちへの取り組み】 地域の伝統文化を知ること スポーツを通じた地域独自の社会教育の推進や普段学校と関わりを持たない皆さん(孫のいない高齢者など)との交流など、以上の取組みにより「自発性」「創造力」「感謝の心」を育む事が最優先課題。雇用の創出など経済発展は我々大人の役目。下関の特性を生かしたまちづくりをすればよい。
【設問5:市議活動の情報発信】 インターネットの活用 市政報告会の開催(対話型のもの)や、新聞の発行。何よりも毎日いつでも、まちを歩いて身近な、頼れる政治家であるよう努めること。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 スタッフの充実 今後は議会も、行政のチェック機能から、創造型・提案型のそれにシフトし、研究会等を重ねながら必要に応じて対処していきたい。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 一歩一歩目標に近づける あらゆるものごとは短期間で達成される物ではない。そのとき、その場のペースに応じて、ブレない見識と信念を持って辛抱強く取組むべき。政治はサラリーマンではないので定年はないと考える。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 食育の推進 個から集落単位への転換。特に1次産業は国・県との関わりが非常に強いが、単市事業も積極的に取入れ、集落単位の実情に応じた事業を展開することが好ましい。またブランド化も推進し「やりがい」を喚起することが後継者問題解消にもつながる。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 集客力 まずは「個」の意識改革が必要。行政主導ではなく市民の「協働」「参画」に重きを置き、本市の特性を生かした独自のまちづくりをすべき。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 お互い意見を充分聞く。 その方針が将来の下関市にとって必要なものかをしっかり調査・研究したうえで、適切な対処をする。いずれにしても市民への説明責任は果たす。
NO 11 12
氏名 安岡克昌 橋本義久
議員歴 新人 2期8年
年齢 42 56
性別
職歴・兼職 元参議院議員林芳正秘書/現豊浦小学校育友会会長 JR西日本社員/自営業(食料品販売)/介護施設管理者
【設問1:政治家として大切なもの】 人々の暮らしを守り、より良くする事。その前に市民の手本となって何事にも誠実に前向きに取り組んで行く。 “政治は生活だ”をモットーに、広く市民の目線に合った市民の為の政治を行う為、活発な日常活動と確固たる真念に基づいた行動が大切だと思います。
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 長府商店街の土曜夜市の運営提案?PR活動や文化祭、ふるさと祭り等の手伝い。/P・I・C国際ふれあい協会(フィリピンの過疎地域に子供達の教室を送っているNGO民間団体)の副理事長として、定期的なフリーマーケットやバザール等を開催し資金(70万円程度)を調達し、現在は2年に一度程度、現地に教室を作って贈呈している。 環境団体(粟野川共生会、森づくりの為の植樹・草刈り(年2回4年参加)、白滝山愛好会・森づくりの為の植樹(年1回、2年参加))/ボランティア活動(廃校中学の環境整備(草刈り・植裁物の剪定)1年参加)
【設問3:市民の期待】 親身になってくれるところ。/誠実さと行動力! 市民に対するバランスのとれた平等性と優しさ/即実行の行動力と責任感/研鑽を積み、常に進歩する将来性
【設問4:子供たちへの取り組み】 下関の良さを子供達に知ってもらうこと。その為には下関の各地域での伝統文化や祭りを活性させ、地域に密着する喜びを知ってもらう。私の息子2人も数方庭祭に参加して地域ぐるみで育ててもらっている感覚を得ている。 イベント・祭りにおける市内で統一した踊りの製作(例、小中学生による平家踊りの総踊り)/子供が求めて子供が参加する下関ミュージカルの製作や、子供向きのテーマパークの建設/充実した食育制度の推進
【設問5:市議活動の情報発信】 定期的な広報誌配布による活動報告を行ったり、市政報告会を開催するのが良い。又、地域のイベントには積極的に参加していくことで交流を図る。 議員個人のホームページ・ブログの開設/議員個人による議会広報、活動報告等の新聞折り込み/街宣活動による情報伝達
【設問6:議員提案が少ないことについて】 市長、議員(会派?)とが頻繁に懇談や勉強会をし、どんどん提案(訴える)できる体制をつくらなければいけないと考えます。 合併後2年、新たな議会での運営方法の習熟二時間を費やしましたが改選後は、議会の持つ機能・権限を十分に発揮して活動したいと思います。議員提案はその結果の一つだと思います。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 そこに至った過程や結果、原因を良く支持者に説明しなければならない。さらに、今後達成させるためにどうするか?公約の見直しも必要。 議員は首長と違って行政決定権がないので公約(マニフェスト)は抽象的になりがちで達成の可否は判断が難しいが、市民のために一つのテーマを設け、その達成に向けて全精力を傾けるのは当然のことである。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 今後は次世代の担い手の問題が深刻になる。各分野、株式会社組織や集団で農林水産業をやって行くのも必要。その為には市の方でも助成金やイベント開催などの提案等もしっかりしていかなければならない。 農漁業の活性化は大変難しいテーマだと思う。後継者(担い手)不足に陥っている農村・漁村はカンフル剤はないと思われるが、行政主導の施策展開ではなく、現業者の意見を良く聞いたやる気のおこるような施策を展開すべきだと思う。1)価値の高い農漁産品の生産、2)流通網の整備(エアカーゴの利用)、3)二次製品化の為の加工場建設
【設問9:中心市街地の活性化のために】 唐戸?下関駅を中心に、市庁舎の場所や港湾用地の活用もよく考え、関門地区を一緒に考えた魅力ある商業・娯楽・文化施設の取り組みが必要である。 道路網の整備/コンパクトタウン化の政策/人口定住策/中国貿易・観光の拡大
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 支援地域の住民意見には良く耳を傾け、大切な意見として訴えて行きたい。 十分に時間をかけ、論議を尽くした結果が市の方針と相反する場合は、ケースバイケースでのぞみたい。
NO 13 14
氏名 穐枝弘巳 江原満寿男
議員歴 3期12年 7期28年
年齢 62 56
性別
職歴・兼職 JR西日本社員 1973年?農業自営
【設問1:政治家として大切なもの】 有言実行。住民の信託に答えることと住民の幸せを考えること。 住民への奉仕を一番に考えるとともに、不公平を許さないこと。
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 議員活動自体が「街づくり活動」の一環であるので、敢えてこの問に答えるべきものではありません。 豊北たんぼの学校事務局/山口県西部農民組合事務局
【設問3:市民の期待】 市民の声を市政に届け、市民の福祉向上に尽くすことを期待していると思う。 市民の願いをしっかり聞いて、その実現のために、ねばり強く努力すること。
【設問4:子供たちへの取り組み】 下関市においても充実した生活ができるような地場産業の育成。 子供どうしがふれあい、育ちあう子供社会の形成。具体的には、自然や第一次産業を生かした遊びや体験学習の場をつくること。その推進にあたっては、人づくり組織づくりが必要であり、保護者や地域の連携とそれに対応した行政支援が不可欠。
【設問5:市議活動の情報発信】 議会情報を地域や講演会に発行することと、市政の報告会を開き市民の意見も聞くこと。 議会報告は議員の最低限の義務であり、具体的には、1)文書にして配布、2)街頭から報告、3)市政報告会の開催などで積極的に対応したい。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 議員提案が今より多くなることが望ましい。その為に自分自身が勉強することが大切。 合併前には、当初予算修正案、情報公開条例修正案を提出した。合併後では住宅リフォーム助成制度で修正案を提起した。今後も議員提案を活用して議会を活性化していきたい。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 公約という言葉の意味するものが広すぎるので、質問として適さないと思う。 公約に誤りがあれば訂正すべきだが、正しいと思えば、実現のために努力を継続すべき。その課程で、関係住民に対して、経過と自らの考えを説明し、合意を確認することが前提となる。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 第一次産業育成予算を増額し、活性化するための人材の確保と場合によっては庁内の機構改革も必要。 第一次産業で生活できる条件を整備すること。1)地産地消の推進などで販路を拡大する、2)後継者支援、3)最低価格補償制度などが必要。国県に対応改善を求めると共に市の独自対策の実施を求めていきたい。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 ブランド化の推進と道路網の整備 人工島などの不要不急の箱物優先を改めて、弱者切り捨ての今の政治(庶民増税、障害者負担増、高齢者の医療費負担増など)から市民の暮らしを守る予算確保をゆうせんすべき。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 議会民主主義に従うのが当然であるが、市全体の方針が間違っていると思えば、その方針を変える努力をする。 支持者の意見であれ、市全体の方針であれ、自らの意見と相異が生じた場合は、トコトン話し合い、合意形成のための努力をすべき。合意がはかられないとき賛否を求められれば、自らの責任で判断すべき。その判断の根拠などを常に明確に説明するのは当然の前提。
NO 15 16
氏名 うばら明人 江原 聰
議員歴 2期8年 1期4年
年齢 62 65
性別
職歴・兼職 元ブリジストン社員 農業
【設問1:政治家として大切なもの】 誠実さとスピード 嘘を言わない。情熱と行動力
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 生涯学習ボランティアの会による“生涯学習指導”/21世紀・夢プロジェクトによる2級河川“神田川の環境整備” 社会福祉施設の清掃や農園作業、道路の草刈り、支障木の伐採。また、地域での諸行事に参加活動。
【設問3:市民の期待】 私の場合、地域代表としての活躍 市民の要望を良く聞き、長年の行政経験を生かして、速やかな判断と行動力
【設問4:子供たちへの取り組み】 一言では語れない 共に支え合う福祉のまちを目指すとともに雇用の確保と市街地までの通勤、買い物が短時間で移動できる道路網の整備と一次産業の発展。
【設問5:市議活動の情報発信】 木目細かい地域ミニ集会の開催 インターネットや市議会広報の発行
【設問6:議員提案が少ないことについて】 提案を可能にするしくみ/体制が出来ていない。議会体制を強化すべき 必要不可欠な件については議員提案は当たり前
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 何故達成されなかったかの説明を充分行うべき。 会派を越えて議員に働きかけ公約に向け努力する。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 一言では語れない 団塊世代の人々が定年を迎えるに当たって、培った技術や荒廃した農地等を法人化や個人で耕作し、農地の再利用及び漁村においても年金漁師として漁獲高を目指し、漁価の安定と後継者の育成。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 一言では語れない 核となる集客施設が必要不可欠。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 その時の判断(決断)による。 自分の意見が出来るだけ反映されるよう十分協議する。
NO 17 18
氏名 植田 正 松村正剛
議員歴 5期 2期8年
年齢 53
性別
職歴・兼職 航空自衛隊5年/三菱11年/S48、ジャパンマリン創設、下関市議 損害保険会社勤務
【設問1:政治家として大切なもの】 正義のもと有言実行 「志」・「無私の精神」
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 環境問題をテーマとして海の保全協会、西ライオンズクラブ。関門地区のスキューバダイビング等活動を通じて取り組んでいる。 「下関くじら食文化を守る会」・「ニコニコ農塾」・「田中絹代メモリアル協会」等
【設問3:市民の期待】 今までの実績や行動を見て評価していると思う。 市民の目線で変わらずに行動すること ・事の是非を明確に表明し発言すること
【設問4:子供たちへの取り組み】 思い出を大切にする事の出来る自然や歴史、文化を残せる郷土と人々の心と心が通じ合える共通する行動がある事。イベント等もその内の一つで継続して取り組む必要有り。 郷土愛を育むための教育が必要(教育委員会と教育現場の風通しを良くする等、抜本的な改革が必要)/地域のシルバー世代とのふれあいの場を作る(昔遊びの伝承等)
【設問5:市議活動の情報発信】 街づくり等、有言実行できる活動に参加する事も一つ、又、多くの提案をする議員であることが必要。 政務調査費を活用して、議員個人のホームページを作成する。/私個人は、活動報告のため後援会員向けに年2回会報を発行している。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 私は提案を一杯やってきておりますよ。実現も多くしています。聞く耳を持った執行部なら実現可能です。 議員自体に、積極的に議案を提案しようという自覚が欠けている。残念ながら、私も含めて議員の勉強不足。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 公約は取り上げられたなら挫折することなく努力をすること。勝負で政治を判断するものではないでしょう。多くの議員の賛同を得る事が出来なかっただけ。彼らは自分達の問題ではないと思っています。工事指止裁判でも起こすなら目的は出来るが果たしてそこまでやる必要があるか。 なぜ達成できなかったのか、経緯を報告する必要がある。達成するためにどのような活動をしたかが説明できないようでは、大いに問題があると思います。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 合併した旧四町それぞれの特徴を生かしたブルーツーリズム、グリーンツーリズムのまちづくり将来像に基づき行動、計画をすること。交通網の整備を良くし便利にすること等々。 学校給食での「地産地消」の推進。まず、子ども達の交流を通じて農山漁村地域との人的な交流を深めていく。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 活性化の拠点は何なのか。かつて唐戸から下関駅までを指定されていた旧市の時と、これからも同じ所なのか。今の旧市の指定時のイメージは又、異なった街に変化している。やはり何をしたいのか、どんな色の街を創るのかをしっかり定めることが必要。 門司とも連携の上、海峡を利用したダイナミックな癒しの空間を創り上げていく。 無駄なハコモノは必要ない。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 タウンミーティングばりの道具にされた数名の団体や自治連合会議員、地元でじっくり話し合いもせず自分達だけの意見で執行部と手を組む案に市民総参加のとは程遠い手法でやろうとして来る等、目に余るところあり。 基本的には自分が正しいと信ずる行動をとる。その判断基準は、市民全体にとって何が正しいことなのか、正義とは何なのか、と言うことになる。
NO 19 20
氏名 井上隆純 檜垣徳雄
議員歴 2期8年 1期3年8ヶ月
年齢 64 42
性別
職歴・兼職 日本コロムビア勤務後、産業能率大学経営開発本部委嘱講師、豊浦町議会議長、宗教法人正音寺代表役員住職 元会社員(林兼産業株式会社)/前下関市南部農業委員会委員
【設問1:政治家として大切なもの】 市民生活(仕事を含む)に対する深い理解と共感、思いやりの心/まちづくりに対する長期的大局的視野と政策立案能力 自分の政治信条を有権者にはっきり伝えて、公約を守ること。
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 昭和62年に豊浦町においてまちづくりグループ発揮会を設立、以後20年近く毎年シンポジウムや講演会、演劇、コンサート等を企画実施している。一昨年からは地域からの文化発信を目指し、コルトー音楽祭の立ち上げに取り組んでいる。 特筆すべきものはありません。
【設問3:市民の期待】 真理(正義、理想)を貫こうとする姿勢/議長経験者としてのリーダーシップ/政策提言と議会での発言力/まちづくり活動の実践 政策の中身とその政策に取り組もうとする姿勢
【設問4:子供たちへの取り組み】 下関の歴史、各種の文化、祭りやいろいろな伝統行事に小さい時から触れさせ、下関の素晴らしさを身体を通して植えつけることが大切。 若者たちの声を真摯に取り上げて実践する市政の実現と子育てを応援する施策を充実する取り組み。(例えば、中学校卒業まで医療費を無料にすること)
【設問5:市議活動の情報発信】 市民に対するきめ細かな情報提供、報告が大切で、定期的に市政報告(議員活動報告)を開いたり、インターネットを使ったメール発信が必要。昨年は地域で11回の市政報告を行った。また3年前より自分のホームページを通じて議員活動の内容を報告している。 街頭宣伝や議会報告のチラシ配布、新聞折り込み、インターネットなど様々な手段があります。その時々の状況に応じて有効な手段を選択して情報発信していくことだと思います。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 議員は市政のあり方、まちづくり施策について積極的に提案することが望ましい。そのためには志を同じくする議員仲間で政策立案の勉強を続けなければならない。 議員提案の政策提案をもっと行うべきだと思います。私たちは昨年9月議会で「住宅リフォーム助成条例」を提案しましたが、まともな審議がなされないまま、否決となりました。今後も積極的に議員提案を行いたいと考えています。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 議員の在任期間終了ごとに公約の達成実績と評価を行い、後援会のメンバーに報告し、意見を求める。未達成の場合、議員として続投が可能ならばさらに公約実現に向けて最大限努力する。 公約の実現に努力したけれど実現に至らなかった場合は、そのことを有権者にしっかりと説明することが必要です。同時に公約が達成されるまで引き続きねばり強く取り組んでいきます。公約を投げ捨てることは論外であり、政治家として失格だと思います。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 旧市内と旧郡部の人・モノ・金・情報の循環を促進する。郡部の農業体験や漁業体験、農村生活の場を市内の住民に提供し、相互交流を図る。また下関市独自の農業振興、水産業振興に取り組む。例えば都市近郊型農業の推進 国の農林水産行政言いなりの施策ばかりしていては、下関市の第一次産業はますます衰退していきます。地域の実情を把握し、関係者の思いをしっかり聞いた上で、農林水産業従事者がやる気を出せるような対策を立てていくことが必要だと思います。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 あるかぽーと地区を魅力的な臨海公園として開発し、観光交流客を増やす。現在計画中の社会教育複合施設を市内中心部に早期に建設し、この施設を訪れるカルチャー人口の増加を増やす。新しい下関駅舎を建設し、駅周辺の賑わいを創造する。 1)地元の商店街が元気をとり戻すように、大型店の出店を規制したり、コミュニティバスの運行や地元小売業者への支援策などを強めること。/2)あるかぽーと地区を海峡公園として整備すること。そうすれば市内はもちろん近隣県などからも多くの人が訪れるようになり、中心市街地活性化の一助となると思います。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 議員は基本的には支援者の支持によって成り立っており、支援者の考えや意見を尊重すべき。しかし一方で市政に詳しい情報を持つ立場から支援者住民を説得することも起こりうる。 難しい問題ですが、その時点においての住民の福祉の向上にもっともつながる判断をしようと思います。それが支持者の意見とくい違う場合は十分に説明して理解していただく努力をします。
NO 21 22
氏名 倉本喜博 古田清宏
議員歴 新人 2期8年
年齢 41 64
性別
職歴・兼職 株式会社シモバン常務取締役・下関市PTA連合会会長
【設問1:政治家として大切なもの】 「志」・「実行力」・「市民の声を聞く姿勢」 誠実な代弁者
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 PTA活動(子どもたちと学校の架け橋として教育の現場にいる・行政への教育面に関する要望)/下関掃除に学ぶ会(学校等のトイレを磨き、心を磨く) 消防団活動、朝の子供たちの交通安全
【設問3:市民の期待】 市民の声を日頃から聞こうとする姿勢?市政に反映しようとする実行力。未来の下関のことを考えていること。 市民の声を代弁できる人
【設問4:子供たちへの取り組み】 安全に、安心して過ごせる環境づくり。歴史・文化を学ぶ下関らしい教育。学校・家庭・地域が連携し、健全教育を図ること。 安全安心
【設問5:市議活動の情報発信】 市政報告会の開催/ホームページの開設/メールマガジンの発行/会報での発信。 インターネット、新聞(古田清彦をはげます会だより)
【設問6:議員提案が少ないことについて】 議員提案は積極的に行うべきであり、市民の声が反映されるよう努力しないといけない。日頃から、問題点を見つける必要がある。 (回答なし)
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 短期的なものと長期的なものとがあるが、達成されなければ、それまでの経過報告と今後の見通し等の説明責任がある。最終的には辞職も辞さない。 現在までは達成していると思います
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 学校教育の体験学習として取り入れる。定年後の就業場所としての確立。就業希望者育成への助成。該当地域の受け入れ体制強化に関する施策の確立と助成。 若い人達を育てる
【設問9:中心市街地の活性化のために】 都市計画の見直し。一貫性のあるまちづくりの展開。 改革
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 支援者の意見を積極的に聞き、市政の方針との相違点を確認し、自身の考え方とすり合わせて、できる限り支援者の意見を尊重する。 話し合い
NO 23 24
氏名 兵頭のりまさ 山下隆夫
議員歴 新人 1期3年9ヶ月
年齢 55 52
性別
職歴・兼職 民主主義と生活を守る下関市民の会理事長 JR西日本社員(現在公職休職中)
【設問1:政治家として大切なもの】 市民に奉仕する政治姿勢を守り、民主主義と生活を守るためにたたかうこと。 市民の目線で物事を考えることが基本だと考えます。一人一人の姿形が違うように、市民の考えや意見は様々です。市民の目線に立って物事を考えるためには、常に問題意識を持ち、市民の意見に耳を傾け、現場の声を聞き、調査活動を行うこと。こうした活動を通じ、議会で発言することです。議員は議会で発言するために存在しているのですから。
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 市政を市民の手に取り戻すための下関市民の会の活動をベースに「有料指定ゴミ袋を値下げさせる会」の事務局長として活動。「新博物館の白紙撤回を求める会」の世話人、あるかぽーと開発計画に反対する「世界に誇る海峡を守る会」の事務局を担当。 特にございませんが、強いて挙げれば、自治会の役員として常に住民の皆様と接し、様々な意見を聞いていること。また、質問の主旨とは違うかも知れませんが、アイラブ・KENPO・ネットワークの共同代表として、平和憲法を護り、平和で安心なまちづくりを目指す活動を行っています。
【設問3:市民の期待】 市議会が市政をチェックする機能を果たし、市民の声が市政に届くようにすること。そして、江島市政を打倒する市民運動の発展に奉仕し、市民の生活を守ること。 質問1の回答が市民が議員に期待していることだと考えます。
【設問4:子供たちへの取り組み】 親世代の生活が良くならなければ、子供たちに希望を与えることはできない。若者が、正規雇用の安定した職につき、結婚できるような収入が得られるような下関にするため、公共工事、物品購入を地元発注にし、地場産業、地元商店街を保護し、市民の雇用を拡大する条件を整えていくこと。 魅力ある「まちづくり」が必要だと考えます。そのためには行政主導ではなく住民参加による「まちづくり」を考えることが必要と考えます。地方自治体とは自分たちのまちは自分たちで治めるための組織です。だから地方自治体と呼ばれているのです。
【設問5:市議活動の情報発信】 議員本人が定期的に議会活動の報告を行う。市民が議員の活動を点検、監督する組織をつくる必要がある。 議会報告活動や議会だより等により、情報発信することだと思います。こうした活動を行うことにより様々な反応が帰ってきます。それが質問1や3に結びつくものだと考えます。私は当選以来この活動を続けています。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 市政の重要な案件をめぐり、適時、市民アンケート等を実施し、市民の要求にもとづいて、議員提案を行っていく必要がある。 まず、議員提案をする場合に制約があります。一人では提案することが出来ない(合併前の旧下関市議会では3人以上の要件が必要)システムになっているので、要件緩和を行うこと。また、条例の制定などは法律によって制約が発生する場合が生じるので、専門の政策調査スタッフを設置することが必要だと考えます。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 公約実現のために、どのような活動をしてきたかを市民に報告し、市民の意見を聞いて、議員としての取るべき道を判断する。 質問の回答にはなりませんが、公約を達成するためには、質問1・3・5に回答した活動を通じ、行政に対して意見や考え方を議会で発言しないと叶いません。しかし現実的には、一長一短に達成できるものでもありません。粘り強くあきらめず発言し続けることだと考えます。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 利権がらみの大型公共工事(あるかぽーと開発、JR新駅、新市庁舎など)をやめさせ、農山漁村地域の活性化のために予算を配分する。地産地消を推進し、下関の小・中学校の給食の食材は地元産の農水産物を使うことを基本とする取り組みを進める。 縦割り行政から脱却することが必要です。農政・環境・観光・教育など、それぞれの関係者が横断的に検討・研究をすることが必要だと考えます。また、世界が食料過剰から不足の時代を迎えている中で、食の安全・自給率向上の観点から、国策に追従するのでは無く、地域から新しいシステム(住民参加を保障)を構築する取り組みが必要と考えます。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 スーパーなど大型商業施設の野放しの出店を規制し、既存の商店街の活性化をはかる。違法駐車取り締まり規制を緩和し、消費者が買い物をしやすくする。公的な駐車場を充実させ、低料金で利用できるようにする。 基本的な考え方は質問8の回答と同じです。やはりこの問題についても縦割り行政から横断的行政に変えていかなければなりません。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 「市全体の方針」が市民の大多数の利益に反する「市長の方針」であれば、広く市民アンケートを取り、市民の総意を把握して、判断する。私の支持母体は、市民の大多数の意見を反映する機能を持っている。したがって、特定の利益集団の立場から市全体の利益と対立する(市民全体の利益と理解した場合) 質問の内容が少し大まかすぎる感じは致しますが、基本的には質問1・3・5の活動をを通じて判断します。
NO 25 26
氏名 林 透 津畑由紀子
議員歴 2期8年 新人
年齢 50 46
性別
職歴・兼職 元豊浦町社会福祉協議会副議長、社会福祉法人理事長、自営 元公立中学校教諭、声楽家、(株)津畑取締役
【設問1:政治家として大切なもの】 市民に対する誠意だと思います。 誠意
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 現在はライオンズクラブ活動、手話サークル活動ですが、過去には昭和59年に綾羅木海岸でのサーフサイドフェスタをはじめ、ワインとめざしのミニコンサート「夕陽を観る会」、劇団の招致、クスの森音楽祭、また福祉ボランティア団体の立ち上げ等を経験しています。 施設でのピアノ教師ボランティア、合唱指導、子供会会長
【設問3:市民の期待】 たくさんあると思いますが、初めに地域の福祉、保健、医療のレベルアップ、そして未来に夢が持てる元気な新生下関への取組み、そのための市民(特に若い方)とのコーディネート役、パイプ役、また地域再生のための基盤となる産業振興、特に地域資源や観光資源の開発などが求められていると思う。 返答をきちんと本人にする事
【設問4:子供たちへの取り組み】 現代社会に照らせば、やはり利便性のある都会的要素が必要となりますが、これからの時間や時代の経過を考えると、人のつながりや世代間交流といったソフト面が大きな要素になってくると思います。この街が好き、この街の人が好きとなってもらえるような取組、人間を中心にした取組が必要です。 下関は車で行ける30分の範囲の中にあらゆる設備及び安全な環境が整っていると思います。その施設の活用を活発にし、生活のしやすさをもっとアピールしていくべきだと思います。私は下関で自分の子供を子育て出来たことに幸せを感じます。
【設問5:市議活動の情報発信】 市民や市民団体、その他の様々な集団の方々とコミュニケーションの場を作ること、また直接的なものでないと、相互意志の疎通はできないと思います。 市報での質疑応答を含め、市民と直接の会話を増やすため市議会議員が市民活動、ボランティアに参加すべきと思います。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 焦点を絞って提案できる環境が欠けていると思う。環境を整えていかなければならないと思います。 私は予算を見ながら立法の一員として、市民のための法律を作成していきたいと思います。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 未達成の公約を課題として捉えるか、資質不足、力不足として捉えるのかで道が違ってきます。しかしながら、自分の責任として対処していきます。 根気強く、少しでも公約に近づくよう努力をしつづけます。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 農業については、荒廃していく農地を守っていくには、課題は集落営農(会社経営も含む)と担い手作りの2つあると思います。各々の地域で進めていける諸施策があると考えます。福祉とのコラボレーションも考えられます。水産漁業については収穫量の減少を考えると、ブランド化も必要ですが、それを生かす事業も必要です。また海洋レジャー、レクリエーションとの融合も1つの手法だと思います。 下関市は広くなりました。全市が市街地になる必要はなく、各地域の特産物や特性を生かした地域づくりをすべきと思います。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 30年前に北九州への流れを止め、活性化させるためのシーモールができた頃の活力を思い出せば、自ずとわかってくると思いますが、人の活力や元気さと言った、やはりソフトの部分が欠けています。そこを補強していく取組みがまず必要です。下関の持つポテンシャルに相応した街づくりに新しい発想を絡めて、人の活力や元気等を広げていける環境を作り出すべきです。否定ばかりしないで、力を合わせて前に進めていくことが大切です。 既存の施設を活用しながら、内容や、使用方法の改善により、使いやすくすることや料金の見直しも考えるべきだと思います。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 市民の立場で判断して行くことが大切だと考えます。 私は市全体の議員として、下関市にとってとるべき道の最善の方針に賛成していきたいと思います。
NO 27 28
氏名 亀田 博 香川昌則
議員歴 現職 新人
年齢 70 43
性別
職歴・兼職 元市長 H元年?H17年度山口県庁、H18.4?塾講師
【設問1:政治家として大切なもの】 強い倫理観と高い志 「信念」と「情熱」
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 自治会活動など 下関市社会福祉協議会ボランティア/キラキラ☆キッズ/みんないっしょ/ママねっとわーく/冒険ひろば/じねんじょ/グラント/放課後ひろば☆山の田/生野あそぼう会/下関若手街づくり異業種交流集団『未来工房下関塾』
【設問3:市民の期待】 現市政の刷新 市会議員として、市民の声を誠実に届けることとともに、「若さ」からくる柔軟な発想と行動力、「県庁での行政経験」による安定感に期待しているのではないでしょうか。
【設問4:子供たちへの取り組み】 信頼できる市政の実行 こどもたちは、地域(下関)の自然や歴史、そして人と触れ合う中で、地域に愛着をもっていくものだと思います。そのような機会を増やしていくとともに、働く場の確保のため、地場産業の活性化と企業誘致に取り組んでまいります。
【設問5:市議活動の情報発信】 議会情報活動の拡充 議会開催ごとの定期的な活動報告会や公開討論会の開催が望ましいと思いますが、私個人としては、街頭での報告や活動だよりを出したいと思っています。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 積極的に実施すべき 議員提案を積極的に行っていくべきだと思います。その前提として、私は、議会として住民の皆様のご意見を聞く場の設定を提案しています。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 設問の趣旨が不分明につき回答保留 公約に向けてどのような努力をしてきたのか、それが何故達成されなかったのか、それを踏まえて今後どうするのか、といったことの説明責任を果たします。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 生産量、収益などの数値目標を策定し、アクションプログラムにより施策を展開 農山漁村地域に限りませんが、地域の活性化のためには産業の活性化が欠かせません。そのためには、今ある地域の資源、財産を最大限活用することが重要であり、第一に後継者の確保、人材の育成に取り組みたいと思います。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 業務、利便施設の集中化と既存住宅地の再開発による定住化の促進 中心市街地の活性化のためには、商業の活性化が欠かせません。そのためには、商店街のショッピングゾーンとしての再構築が必要だと思います。合わせて、「歴史」と「海峡」のまち下関を活かしたイベントによって「にぎわい」を作り出すことも重要だと思います。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 ケースバイケースであるが、適切に判断 下関市全体の発展を考えて判断します。
NO 29 30
氏名 大田幸夫 明石弘史
議員歴 1期4年 5期20年
年齢 61 53
性別
職歴・兼職 元国鉄・JR労働者、国労下関支部役員、下関地域労連事務局長 日本共産党・市議会議員
【設問1:政治家として大切なもの】 清潔、公正、政策能力 市民の声をよく聞き、政策を示し、その実現へ向けて努力していくこと。
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 平和・労働・医療などの分野で活動していますが、ご指摘の分野では特にありません。 知的、精神障害者(児)の方々へのボランティア活動。
【設問3:市民の期待】 1)即戦力、2)安定感、3)信頼感 政策とその実現へ向けた姿勢。
【設問4:子供たちへの取り組み】 子どもの医療費助成制度の対象年齢の拡大(中学生まで)、次世代育成支援計画=延長・夜間・休日・一時・病後児保育保育所等の整備、公営住宅の整備など。 若者定住のための取り組み。(定住促進の施策など)/子育てを応援する取り組み。(乳幼児医療費無料化の拡充・小中学校の保護者負担の軽減・学童保育の充実など)
【設問5:市議活動の情報発信】 1)手作りニュースの発行、2)インターネットの活用/※個人的には手作りニュースを週1回発行(現在241号) 議会報告をチラシにして、市民に配布する。/市政報告会を開催する。/市広報と別に、市議会だよりを発行する。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 議員定数の12分の1の発議者があれば議案提出権があります。共産党としては「住宅リフォーム助成」条例案を昨年9月議会に提出しましたが、賛成少数で否決されました。今後とも議案提案権を活用するつもりです。 日本共産党は、昨年9月に「住宅リフォーム助成条例」を議員提案しました。今後も市民の要求にもとづいて積極的に提案します。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 市民合意を広め、引き続き追求するべきです。 公約が実現するまで、粘り強く努力していく。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 1)学校・病院・福祉施設等の給食に地場産食材を使うなど地産地消を進める。2)品目別に価格保障をおこない、生産者の収入を安定させる。3)担い手を育成するとともに、遊休地を活用した生産活動の促進 農山漁村地域が衰退してきている最大の責任は、国の政策にあると考えます。まず、地域の実情と意見をつかみ、それにもとづいて対策を立てていく。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 1)既存商店街の活性化支援。2)あるかぽーとを観光資源として整備。3)駐車場の整備 国の規制緩和政策によって、地域商店がなくなり後継者もいなくなっている。まず、この国の政策をただすことが大事。地元商店街の活性化に逆行するような大型店の進出を規制し、零細業者への支援策を強化する。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 事例にもよりますが、基本的には市の方針に反対するでしょう。新庁舎建設位置については、もっと市民的議論が必要で拙速な結論を出すべきではないと考えています。むしろ総合支所・支所機能を充実すべきです。 私は、常に「市政の主人公は市民である」という姿勢で動いています。市民のくらしや福祉の向上につながっているかどうかで判断します。
NO 31
氏名 異儀田博己
議員歴 1期4年
年齢 65
性別
職歴・兼職 下関市職員(最終建設部長)
【設問1:政治家として大切なもの】
【設問2:街づくり活動、ボランティア活動の実践経験】 山口県建築士会の活動、市道清掃、廃品回収作業
【設問3:市民の期待】 聞く耳を持つこと。一人一人個人差がありますのでわからない。
【設問4:子供たちへの取り組み】 政治、行政が本気で取り組むべき。親の教育がまず先決。
【設問5:市議活動の情報発信】 下関市は現在市報とは別の市議会だよりがありません。これを毎月1回発行すべきと思います。
【設問6:議員提案が少ないことについて】 議員提案、市民提案、企業提案がどんどん行われるべきと思います。
【設問7:公約が達成されなかった場合の道は】 個人個人のイデオロギーや考え方があるので回答できない。
【設問8:農山漁村地域の活性化のために】 都市と農村、都市と漁村の交流や若者定住政策が必要と思います。
【設問9:中心市街地の活性化のために】 行政や企業が地元業者に仕事を発注すべきと思う。
【設問10:支持者の意見と市の方針が相反する場合、どうするか】 ケースバイケースであり回答できない。